Archive for 熟女との出会い失敗談

人妻に恋をしてしまった

 出会いサイトで人妻にメールを送りました。そしたらメールが返ってきて、メールのやり取りが始まったんです。すごく魅力的な熟女でした。

 30代で、ご主人は仕事が忙しいと言って、あまりかまってくれないのだとのこと。文面は落ち着いていて、知的な雰囲気にあふれていて、だからなおさら、熟女の切ない気持ちが伝わってきます。

 僕はどんどん彼女にのめり込み、昼も夜も、彼女のことを考えるようになりました。不幸な状況にいる彼女を、なんとか幸せにしてあげたい。辛い思いをしている彼女を、なんとか慰めてあげたい。

 それで自分の気持を込めてメールを送っていたんですが、そのうちどうしても、メールだけでは我慢ができなくなってしまいました。

 彼女に会いたい。メールだけじゃなくて、彼女に直接会って、ことばをかけてあげたい。セックスがどうのこうのじゃなかったんです。純粋な気持ちとして、そう思うようになりました。

 それでメールで、「今週末にでもお会いしませんか」と書き送りました。

 そうしたら…。それから彼女からは、パタリとメールが来なくなってしまったのです。

 考えてみたら、こちらがのめり込み過ぎたんですね。人妻ですから、のめり込まれるのは逆に迷惑。それが分からなかった僕がバカでした。

待ち合わせ場所に現れたのはよく見慣れた顔の女性…

 まあまったくありきたりな話なんです。

 僕は既婚者なんですが、出会いサイトで熟女を見つけては、会ってセックスするというのを楽しみにしていました。妻とももちろんセックスはしますが、お義理という感じになってしまっていて、正直ときめくことはありませんでした。

 サイトである人妻と出会って、話が盛り上がりました。彼女はご主人が全然かまってくれず、寂しい思いをしているとのこと。メールのやり取りでいろいろ話を聞いてあげると、彼女も徐々に、僕に心を開いてくれるようになりました。

 彼女はとても話が合う女性で、今まで出会いサイトで知り合った中でもピカイチだなと思い、夢中でメールしていました。価値観が合うというか、あることについて、共通な感覚を持てるという感じで、彼女も同じだっと思います。

 それで自然な流れで会おうということになりました。待ち合わせの場所と時間を指定して、お互いに服装などを打ち合わせしました。

 当日期待に胸をふくらませて、待ち合わせ場所へ行ってみたら、打ち合わせ通りの服装をしてそこに立っていたのは、僕の妻でした。妻も僕を見て、まさかという顔をしていました。

 こうなってしまっては、もう修復のしようがありません。現在離婚協議をしているところです。

初めての出会いサイトに思わず有頂天になってしまい

 出会いサイトは初めての経験で、どこに登録したらいいのか分からないので、とりあえずネットで検索して、人妻とセックスしてみたいと思っていた僕は、人妻・熟女専用サイトに登録してみました。

 そうしたら登録した途端に、来るわ来るわ、メールがじゃんじゃん届くんです。

 またそのメールの内容が全て、「欲求不満なんです、セックスしてください」とか、「今日これから会えませんか」とか、「逆援助交際をお願いしたいんですが」 などという、生々しいものばかり。

 出会いサイトってのはこういう場所なんだ、こんな場所が世の中にあったんだなと、僕は有頂天になってしまいました。

 それで何人かとメールのやり取りをして、待ち合わせをすることになり、直のメールアドレスを教えてもらおうとすると、急に文字化けしてしまったり、また待ち合わせの直前になるとドタキャンされたり、ということが続きました。

 おかしいなと思いながらも、そのまま続けていたんですが、ネットを見ているうちに、それがサクラだということに気付きました。僕はサクラとやり取りをして、有頂天になっていたんです。いいカモです。

 考えてみたら、そんなおいしすぎる話、世の中にあるわけないんですよね。

会う約束が延びに延びつづけて

 それはポイント制の出会いサイトなんですが、かなり大手で、そこにはまずサクラはいないとネットで評価されていたので、登録してみたんです。

 近所の人妻を検索して、「いっしょに飲みに行きましょう」と書いているプロフィールがあったので、そこにメールを送ってみました。そうしたらすぐに返事が返ってきて、「プロフィール写真がいいですね」と褒めてくれたりして。

 何度かやり取りして、ぜひお酒を飲みましょう、ということになり、ただ今は忙しいから、来週もう一回メールをくれとのことでした。

 そこで翌週、また彼女にメールをしました。そしたら会えるということだったので、さらに翌週の週末に、時間を決めて会う約束をしたんです。

 こちらも楽しみにして、店もいろいろネットで検索したりして、準備万端整えていたんですが、その直前になって、その人妻からメールがあり、風邪を引いてしまったので行けなくなったとの連絡。

 僕はさすがにそれで気が付きました。サクラだったんですね。

 以前悪質サイトでのサクラは経験したことがあって、登録した途端にあえりえないようなエロいメールがジャカスカ届いたことがあったんですが、そうではなく、こういう優良サイトと言われるところでも、地味なサクラはいるんだということを、あらためて知らされた事件でした。

サバ読みすぎな熟女を目の当たりにして…

 出会いサイトで30代の人妻を検索して、近所に住んでいそうな、良さそうな人がいたのでメールを送ってみました。そしたら返事が来て、けっこういい感じ。ご主人があまりかまってくれなくて、寂しいのだとのこと。こちらもメールを送り返し、やりとりが続きました。

 30代というのは、やはりいいですよね。20代の女性とは違って、まさに熟女、熟しているという感じで、僕はそのくらいの女性が大好きなんです。しかもご主人がいる女性を自分のものにしてしまうというのも、人妻の大きな魅力ですよね。

 やり取りはいい感じで続いて、けっこう話も合ったりして、そのうち会おうということに、自然な流れでなりました。待ち合わせ場所を決め、着る服装も事前に連絡を入れて、準備は万端、前日は興奮して、なかなか寝付かれなかったくらいでした。

 そしていよいよ、待ち合わせの当日。僕はドキドキする気持ちを抑えて、待ち合わせ場所に向かいました。遠くから、聞いていたとおりの服を着た女性が、打ち合わせ通りの場所に立っているのが見えました。しかし。

 どう考えてもその女性、30代というのは嘘で、50歳は過ぎているだろうという老け具合。数歳のサバを読むなら許されますが、10歳以上というのはさすがにあり得ません。

 僕は彼女には会わずに、そのまま帰宅しました。